ホクデンEP-1

■■ 接地工事積算法 ■■
接地抵抗は大地抵抗率に比例します。大地抵抗率を知る方法には数種類の測定法がありますが、現場で簡単に出来る方法は、アース棒(14Ø×1.5m)を打ち込み、その接地抵抗から大地抵抗率を逆算する方法です。
逆算にはグラフ-1をご使用下さい。


①棒電極の接地抵抗(Ω)を、打ち込んだ本数の線と交わるところから大地抵抗率を算出します。
 例では接地抵抗200Ωのとき、大地抵抗率は約300(Ω-m)と見ることが出来ます。
※2~4本の線は、1本では測定不能のとき複数本を並列接続して測定したときに使用します。

別ウインドウにて、ご覧になれます。



②グラフ-1で求めた大地抵抗率300(Ω-m)と、目標接地抵抗値(例では8Ω)が交わる点を
斜め右上に伸長すると、電極長は40mと読み取ることが出来ます。

別ウインドウにて、ご覧になれます。

(注)この早見表はホクデンEP-1標準施工法の場合です。


HOKUDEN CO.,LTD All Rights Reserved.